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文化の日におすすめの和菓子

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お団子

イラスト:みたらし団子

古代人の頃、食事が十分な状態はなかった頃、空腹を感じると、果物や木の実などを食べていた間食が菓子の始まりであり、木の実を乾燥させて保存したり、石臼で粉末状にして保存されていました。どんぐりも食べ物として扱われていたものの、アクが強くてそのまま食べることができず、どんぐりを砕き、灰汁を抜き、丸めて加熱したものがお団子の始まりです。

文化の日ということで、日本の和菓子文化の始まりともいえるお団子を食べましょう、みたらし団子やごま団子、あんこ団子等など様々なお団子があり、おいしく味わうことができます。

昔はお米を使ったお餅はかなりの高級品でなかなか食べることができなかったということで、今あるお餅に感謝しながらお餅食べるのもよいですね。お餅にすることで、より味のバリエーションが増えるでしょう。

※みたらし団子について、もっと詳しく知りたい方は「和菓子辞典-みたらし団子」を参照してください。

※ごま団子について、もっと詳しく知りたい方は「和菓子辞典-ごま団子」を参照してください。

※三色だんごについて、もっと詳しく知りたい方は「和菓子辞典-三色だんご」を参照してください。

唐菓子

日本の和菓子に大きな影響を与えた唐菓子もよいですね。遣唐使が唐朝から持ち帰ってきた中にあったお米や麦、大豆や小豆などをこねてあげたものです。

お菓子を焼く、揚げる、様々な形に形成し見た目にもこだわるという文化がなかったところに、唐菓子が入ってきたことで、和菓子は現在のように、揚げたり、焼いたり、美しい形を形成し見た目も素晴らしい和菓子が誕生しました。

米粉を蒸して作る梅枝。小麦粉をこねて揚げるかっこ。うるち米をこねて薄く平らにして焼くおせんべいのようなひちら。などなど唐菓子にも様々な種類のものがあるので、色々なものを食べてみましょう。和菓子の文化に大きな影響を与え、今の和菓子の状態につながった原点となる唐菓子を文化の日をきっかけに食べてみてはいかがでしょうか。

なかなか販売しているお店が少ないため、自分で作って食べるのもおすすめです。

 

栗まんじゅう

イラスト:栗饅頭

文化の日の時期に旬の栗をふんだんに使用した栗まんじゅうもおすすめの和菓子です。

ちょうど旬の時期ということで、一番美味しい栗を味わうことができます。栗まんじゅうには栗が実際に使用されているものもありますが、まんじゅうの表面に黄身を塗ってから焼いてあることにより、くりのような見た目をしてるまんじゅうもあります。せっかくの機会なので、どちらの栗まんじゅうも味わってみるというのもよいですね。

多くのものは白あんが使用されており、上品な味わいです。和菓子の中では甘さ控えめのお菓子なので、和菓子の強い甘みが苦手だというときもおいしく食べることができるでしょう。

しっとりとした餡と生地の最高のコラボレーションが堪りません。温かいお茶との相性抜群です。和菓子屋さんでももちろん販売されていますが、コンビニでも販売されていることが多いため、手軽に味わうことができます。

※栗まんじゅうについて、もっと詳しく知りたい方は「和菓子辞典-栗まんじゅう」を参照してください。

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