お祝い事・手土産

縁起が良く人気!米寿(88歳)のお祝いにおすすめの和菓子

どら焼き

イラスト:どら焼き

還暦や古希、喜寿など日本には長寿を祝う風習があります。とくに数え年で八十八歳て祝う米寿は、米という漢字を分解すると数字の八十八となることからこう呼ばれるようになったといいます。

米寿をお祝いする和菓子には米寿にちなんだものを選ぶ傾向があり、ベイジュ色のものにこだわる人も多いです。

その一つにどら焼きがありますがただのどら焼きではなく、どら焼きに「米寿」など様々なメッセージを焼き印をしたものがおすすめです。

馴染み深い和菓子であるとともに、多くの人が好むどら焼きはそのままでも充分に喜ばれますが、米寿という特別な日を彩るかのように米寿を迎える人の名前やメッセージを、焼き印などで施してオリジナリティをだすとより喜ばれます。

焼き印だけではなく食べられるプリントを施しカラフルに文字やイラストをすることもできます。

※どら焼きについて、もっと詳しく知りたい方は「和菓子辞典-どら焼き」を参照してください。

紅白饅頭

写真:紅白饅頭

お祝いに欠かせない代表的な色に赤と白がありますが、この色を最大限に発揮した歴史のある和菓子といえば紅白まんじゅうがあげられます。

紅白まんじゅうとひと言でいってもその種類は意外にも多く、基本的なベースを保ちつつオリジナリティを加えたものなどもあるのです。

紅白のまんじゅうにそれぞれ「米」と「寿」と赤い文字を入れたものや、それぞれの紅白まんじゅうに米寿を迎える人の名前を入れるなどお祝いを表すにはぴったりの和菓子といえます。

餡の種類もこし餡や粒餡、生地となる部分には餅を使ったり蒸したものにするなど、選択肢の幅が広いことも特徴といえます。

米寿を迎えた人が食べやすいものや好むものを選ぶと、その人の好みや日常が垣間見えるようであり、祝う人と祝われる人の距離をぐっと近いものにしてくれます。

 

ようかん

イラスト:ようかん

和菓子というとどこか落ち着いた雰囲気が漂うなど、このようなイメージを持つ人は多くいます。しかし意外にも柔軟性があり食感や見た目も和菓子でありながら、どこか洋菓子かのようなポップさやカラフルになる和菓子もあるのです。

その一つにようかんをあげることができます。ようかんというと餡の色の黒っぽさを想像するかもしれませんが、梅味などが味わえる赤い色や抹茶のような緑色などもあるのです。

形も長方形だけではなく多種多様に作ることも可能であるため、お祝いの「めでたい」の意味を表す「鯛」の形にしたものもあります。

また、さつまいもでつくられた芋ようかんなどもあり、一口にようかんといっても種類も形も多いことがわかります。米寿を迎える人の好みの味を大切にしながら選ぶことをおすすめします。

※ようかんについて、もっと詳しく知りたい方は「和菓子辞典-ようかん」を参照してください。

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